¥158,400 ($1,009.79)
COMING SOON
2026年10月30日 20:00 から販売
※販売期間・内容は予告なく変更になる場合があります。
【Gypsy and sons × BROTHER BRIDGE Collaboration】
1900年代初頭。油田で働く男たちや農夫が、一日の労働を終えて酒を求めて集まる酒場。
そのカウンターの内側、無骨な床の上に静かに佇むバーテンダーの足元にあったであろう一足。
SALOON は、そんな時代と情景を起点に生まれたコラボレーションブーツです。
ベースとなるのは、BROTHER BRIDGEを代表するモデル「HENRY」。
完成度の高いそのフォルムを土台に、ソールデザインを中心とした特別なカスタムを施しました。
BROTHER BRIDGE 代表の SUZUKI 氏のもと、製作および製品デザイン監修を務めるのは、
YouTubeでも知られる SIDA 氏。
アッパーには、茶芯のクロムエクセルレザーを採用。履き込むことで表面の黒が擦れ、下地の茶が現れる経年変化は、このブーツが「時間と共に完成していく道具」であることを雄弁に物語ります。
ソールはレザーソールをベースに、わずかにスペードソールを思わせるクラシックなラインを意識したデザイン。コバは土踏まず部分まで丁寧に削り込み、1900年代初頭の靴に見られる緊張感と色気を足元に宿しています。
ヒールはHENRYよりも高さを持たせたテーパーヒール仕様。後ろ姿に重心と陰影が生まれ、静かに立つだけで存在感を放つ佇まいへと昇華されています。
世界観のベースにあるのは、映画『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』に象徴される時代背景。
荒々しさと静けさが同居する、1900年代初頭のアメリカ。SALOONは、その時代を“再現する”のではなく、現代に履くための現実的な解釈として形にしています。
SALOON ——
酒場の床に残る足跡のように、静かに、確かに、履き手の人生を刻んでいくブーツ。
instagram:
@brotherbridge.jp
【生産国】日本
【素材】牛革 クロムエクセル
【サイズ】
8(約26.0cm)
9(約27.0cm)
※商品毎に若干の誤差がございます事をご了承ください。