¥39,600 ($250.27)
1950年代、英国南極調査局(BAS)が極地観測で使用したアノラックスモックをベースに製作した一着。
生地には高密度に織り上げたコットン素材を採用。
天然素材ならではの風合いを持ちながら、防風性と耐久性を兼ね備え、過酷な環境下で求められる機能性を彷彿とさせます。
フロントにはドイツ軍のミリタリーウェアに見られる3ポケットディテールをアレンジして配置。
さらに、レスキュー用途として設けられた股下ストラップなど、極地観測装備ならではのディテールも再現しています。
負荷の掛かる3ヶ所の補強部分には馬革を使用し、ヴィンテージ加工を施すことで独特の光沢感と味わい深い表情をプラス。
着用を重ねることで生地とともに経年変化を楽しめる仕上がりとなっています。
南極観測隊の機能美とミリタリーウェアの無骨な魅力を融合させた、GYPSY&SONSらしいフィールドスモックです。
※⽪⾰部分⾺⾰を使⽤しウォッシュアウトしているため、
染料が本体に付着していることがありますので味としてご了承いただきご注文いただきますようよろしくお願いいたします。
VENTILEとは?
世界でも最長レベルの綿繊維を織り機の織ることができる限界以上の密度に上げて織り上げた超高密度の生地を指します。
生地を高密度で織り込むことで水や風を通さずまた綿糸の特性により体から出る熱気や蒸気をしっかり外に出すことができる。
綿100%の生地なのに防水性・防風性・浸透性の3つの効果を発揮します。
*綿100%なのに防水、撥水生地になるカラクリ。
VENTILE生地は人工の防水素材とは異なり、天然の綿繊維の持つ特徴である「水に濡れると膨らむ」という特徴により防水・撥水効果を発揮しています。
よって生地傷や表面のスレにより糸が毛羽立つと徐々に防水機能は低下していきます。
*なぜVENTILEが開発されたのか。
ベンタイルの歴史は1940sまでさかのぼる。
第二次世界大戦時のイギリス空軍が海上の空中戦で戦う際に迎撃され操縦士が海へ落ち
仲間が上空から発見するまでの間操縦士が生き延びることは難しかった。
海水の水温が冷たく、軍服の中にまで海水が侵入し数分で命を落としてしまう
そこで、水中でも暖かくドライな防護服の生地開発が必要となり、イギリスのランカーシャ州にある
ファブリックメーカーのタルポットウィービング社がVENTILE生地を開発しました。
当時は今ほど技術が発達していないため耐水性に優れた耐水生地という扱いでしたが、
VENTILEは操縦士の寿命を20分延ばし、生存率を80%にも引き上げた救世主のような生地なのです。
GRAYはオリジナルのNew Color。VENTILEとは?
世界でも最長レベルの綿繊維を織り機の織ることができる限界以上の密度に上げて織り上げた超高密度の生地を指します。
生地を高密度で織り込むことで水や風を通さずまた綿糸の特性により体から出る熱気や蒸気をしっかり外に出すことができる。
綿100%の生地なのに防水性・防風性・浸透性の3つの効果を発揮します。
*綿100%なのに防水、撥水生地になるカラクリ。
VENTILE生地は人工の防水素材とは異なり、天然の綿繊維の持つ特徴である「水に濡れると膨らむ」という特徴により防水・撥水効果を発揮しています。
よって生地傷や表面のスレにより糸が毛羽立つと徐々に防水機能は低下していきます。
*なぜVENTILEが開発されたのか。
ベンタイルの歴史は1940sまでさかのぼる。
第二次世界大戦時のイギリス空軍が海上の空中戦で戦う際に迎撃され操縦士が海へ落ち
仲間が上空から発見するまでの間操縦士が生き延びることは難しかった。
海水の水温が冷たく、軍服の中にまで海水が侵入し数分で命を落としてしまう
そこで、水中でも暖かくドライな防護服の生地開発が必要となり、イギリスのランカーシャ州にある
ファブリックメーカーのタルポットウィービング社がVENTILE生地を開発しました。
当時は今ほど技術が発達していないため耐水性に優れた耐水生地という扱いでしたが、
VENTILEは操縦士の寿命を20分延ばし、生存率を80%にも引き上げた救世主のような生地なのです。
BRICKはGypsy and sonsオリジナルカラーです。
【生産国】日本
【素材】綿100%(VENTAIL)
【サイズ】胸囲 / 裄丈 / 着丈 / 袖幅
[01(M)] 130 / 88 / 73.5 / 27.5
[02(L)] 136 / 90.5 / 76 / 28
[03(XL)] 139 / 91 / 79 / 29
↓サイズ計測位置のご案内↓
https://store.gypsy-sons.jp/blog/2025/09/09/101651
※平置きでの実寸を記載しております。
商品毎に若干の誤差がございます事をご了承ください。